CATEGORY:トレポン

2013年06月06日

LOVE&PEACE  MK-18 mod1を作る②アッパーの巻

今回から、パーツレビューしていきやすよぉー。

まずは、無難なとこでアッパーレシーバーから。

まぁ~、べつに今まで使ってたものを再利用しても良かったんっすけど・・・、組み治すんであれば、せっかくなんで、以前からいつかは使ってみたかった実アッパーレシーバーを用意してみました。。

コイツ、官給品で多分CMT社製であろうとのことらしいのですが、CMT製の刻印って古墳型だか鍵穴型だか、ナンかそんなんじゃなかったでしたっけ??それとも、色々あるんすかね??
とりあえず、実際の刻印はコンナ刻印が入ってます。

ご覧の通り、四角。上から見ても横から見ても四角。
これって僕の認識では、確かFN社だった様な気がするのですが・・・、それに前から見るとM4っていう、地味ですが嬉しい演出があった様な気もするんですが、コヤツには無ーい。ロット??個体差??初歩的な所で単純にM4用じゃない?真相は、なんだかよく分かりませんが、まぁ腐っても実物です。なんとなくの重さも雰囲気もあるので、一応は満足です。



純正には無い、この様なナンバーリング、嬉しいっすねぇ。字体が安っぽいのはご愛嬌です(笑)
この状態ではありますが、試しに光学機器を乗っけてみたところ、そのガタつきの皆無さと真ズレの無さは、さすがの一言です。


リアルパーツがポン付け出来る事が売りの一つであるPTWですが、さっすがにアッパーまでになると上の様な加工が必要不可欠となります。主はシリンダーを入れるための削り加工となりますが、その加工の完成度の高さを見出した職人の技術ってヤツにただただ感動です。はっきり言って内容の割にバッカ高い加工賃ですが、これなら十分納得です、ハイ。
PTWユーザーの方ならお分かり頂けると思いますが、純正品にある余裕が全くありませんので(シリンダー抜く時はチャーハンの手助け無しでは厳しいかも)、ノズルのブレが皆無です。なので、もしかしたら命中精度にも良い意味でも悪い意味でも影響がでるかもしれないですね。悪い方に転がりやがったら、弾道修正は恐ろしく困難を極める事が(ていうか、無理?)簡単に予想できますが、良い方に転がる事をひたすら祈るのみですね。。





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Posted by ラン坊  at 08:33 │Comments(0)トレポン

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